会社概要
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ご挨拶

超臨界技術研究所は「研究者の発想をかたちに」を理念として、超臨界/高温高圧/超高圧の技術を活用し、あらゆる業界の基礎研究・応用研究、産業化における様々な課題解決をお手伝いいたします。
わが社では、長年の実績と幅広い知見を基に、試験を実施するだけではなく、お客さまと相談しながら、技術調査・理論仮説・試験提案・実施・解析考察・製造プロセス検討など研究全般にわたりフォローいたします。

当社の強みとしまして、装置製作メーカーである関連会社㈱東洋高圧と連携し、速やかに試験装置の改造や設備追加ができ、さらに試験結果を基に量産機の設計製作まで対応しており、また、健康食品/化粧品等の製造販売をしている関連会社㈱東洋サプリでは、超高圧試験の結果を基に量産加工や商品化も承っております。

これからも装置という枠にとらわれず独創的な発想を実現化させるため、グループ三社で協力しながら、常に挑戦し続けています。

会社概要

会社名 株式会社 超臨界技術研究所
代表取締役 野口 琢史
所在地 〒733-0002
広島県広島市西区楠木町3-13-17 第3東洋ビル
TEL 082-537-1633
FAX 082-537-1632
MAIL info-chorinkai@toyokoatsu.co.jp
事業内容 超臨界/亜臨界流体、高温高圧、超高圧静水などの技術を活用した各種事業
・受託試験、研究開発
・産学連携など公的補助プロジェクトへの参画
・装置販売 (株)東洋高圧と連携
・食品、健康食品、化粧品などの新商品企画開発 (株)東洋サプリと連携

 

役員紹介

取締役会長

野口 賢二郎

1974年 東洋高圧 創業
1981年 ㈱東洋高圧 設立
1994年 自動生カニ足皮むき装置で「発明大賞」を受賞
     国家プロジェクトを含め、4000台以上の装置製作に携わる
2003年 化学技術振興功績者として「文部科学大臣賞」を受賞
2005年 ㈱超臨界技術研究所 設立
2011年 革新的な経営により斯業の発展に寄与したとして「藍綬褒章」を受賞
2021年 ㈱超臨界技術研究所 取締役会長 就任


代表取締役社長

野口 琢史

2003年 広島工業大学 機械工学部卒業
     アメリカに渡り、高圧機器、ポンプについて学ぶ
2004年 ㈱東洋高圧 入社
2011年 ㈱東洋高圧 代表取締役社長 就任
2012年 広島大学大学院 博士課程後期 修了
2015年 ㈲廣島ボイラー工業 取締役 就任
2021年 ㈱超臨界技術研究所 代表取締役社長 就任


取締役所長

佐伯 憲治

1966年 東京工業大学 修士課程修了
1966年 三井石油化学工業㈱(現:三井化学)入社
1970年 マインツ大学(旧:西ドイツ)派遣留学 博士号取得 Dr.rer.nat
1993年 三井石油化学工業㈱(現:三井化学) 合成研究所長
1995年 ㈱関西新技術研究所(現:KRI) 主席研究員、研究部長
2001年 ㈱東洋高圧 顧問、同社 超臨界技術研究所長
2005年 ㈱超臨界技術研究所 取締役所長

沿革

2001年(H13)10月 関連会社(株)東洋高圧 超臨界技術研究所として受託試験研究を開始
2005年(H17)3月 (株)超臨界技術研究所 設立
2010年(H22)3月 関連会社(株)東洋サプリの量産製造工場の立上に協力
→八本松工場「PASCALLIO」竣工(2010年10月)
2013年(H25)4月 受託試験、共同研究を合わせて試験実績が1000件に到達
2018年(H30)10月 関連会社㈱東洋高圧 西風新都工場内に弊社研究棟が竣工
2021年(R3)2月 受託試験、共同研究を合わせて試験実績が1800件を超える

 

アクセスマップ

広島本社

・広島駅から車で約10分
・横川駅から徒歩約10分、車で約2分
・広島ICから 約15分

西風新都工場
(研究棟)

八本松工場
(PASCALLIO)