受託試験の進め方
これまで培ってきた研究成果や超臨界に関するノウハウを活用し、各分野の研究機関や大学との共同研究、受託研究を実施しております。
ご相談内容によって異なりますが、概ね下記のような流れでお客様のご希望を伺いながら進めます。
※注意事項※
人と装置への安全確認のため、原料と想定生成物を始めにお教えいただいております。
可能な範囲で組成や化学式、物性、SDSをいただければ安心です。
以下は取扱いが難しいですが、試験条件や種類、量によって取扱いできる場合もございます。
・毒物、劇物、可燃ガスや溶剤、放射性物質など危険物
・金属腐食成分(ハロゲン化合物、酸・塩基、硫黄、など)
・強い臭気、衛生的に問題があるもの(汚物、腐敗物など不衛生なもの)
